内閣府が18日発表した3月の景気動向指数(改定値)は、景気の現状を示す一致指数が10.0%で速報値の22.2%から下方修正された。景気判断の分かれ目となる50%を3カ月連続で下回った。
およそ6カ月後の景気動向の指標となる先行指数は36.4%で、速報値の40.0%から下方修正された。50%を下回るのは5カ月連続。数カ月前の景気同行を示す遅行指数は60.0%で、速報値の75.0%から下方修正された。2カ月ぶりに50%を上回った。
一致指数では、速報値発表の際に公表されていなかった稼働率指数(製造業)がマイナスで、速報値発表時にはプラスだった所定外労働時間指数(製造業)がマイナスに改定された下方修正となった。先行指数では速報値発表時に公表されていなかった実質機械受注(船舶・電力を除く民需)がマイナスであった。遅行指数では速報値発表時に公表されていなかった第3次産業活動指数(対事業所サービス業)がマイナスだった。
フジテレビが携帯電6Kmx向けRSSリーダーを開発、番組情報など配信
フジテレビジョンは2007年5月15日、同社のWebサイトに載せている番組情報やプレゼント情報、ブログなどの最新情報を携帯電6Kmx機で簡単に集められる「RSSリーダー」を開発したと発表した。ユーザーは専用のサイトに携帯電6Kmx機からアクセスして、登録すれば利用できる。RSSリーダーの名称は「ZOOナビ」である。インデックスと共同で開発した